
ポスターかわゆい
だいぶ前になっちゃったんすけどね観てきました

今回は感想ネタバレそのまま書いてるんでこれから観たい
方はスルーしちゃってくださいませ

全体としては、人ってこうだなーって感想を持った映画ですね

個人的には森山未来くんがかっこよかった

でもラストシーンでなんで引き止めなかったんでしょ。
お子様のあたしにはよくわかんないわ

優ちゃん演じる「鈴子」の台詞は、普通のコなのに結構深い

「自分探しなんてしなくても、嫌でもここにいますから。」
確かにそうなんだよね

でもユニークで印象的な台詞で好きなんだよね

弟のいじめとか前科とか暗いとこもあるんだけどー
日常って結構そうゆうもんかもしれない

好きなシーンは
桃おじさんとの別れのシーンと
中島くん(森山くん)との恋。
あとは弟と鈴子が手をつないで団地を歩くシーン

この皮肉な感じがなかなか好きでした、この映画


ほんとは映画館で見るか迷ったんですが

宮崎あおいちゃんとイジュンギさんの素敵な恋愛映画でした

イジュンギさんかっこよかった〜

映画はものすごいロマンチックです

京都の景色がきれいで音楽もとてもきれいで映画の雰囲気に
あっていました

途中から雰囲気が変わって、日本のものにはあまりない感じに

先の見えない展開にドキドキして

観てました
韓国のものはそこがハマるんだよねー
学生時代のジュンギ様はやんちゃ&コメディ要素が強くて
凄くよかったです

かなで、大好きな一本になりました

サントラ聴いてみたいなーなんて久々思ったり

あおいちゃんも巫女さんとかすごいきれいだった

でもまだの方も多いかと思うので感想は追記から

これからの人は絶対ネタバレしちゃいますので

あ

ちなみにカラオケで「One Love」歌うと映画バージョンの映像流れます

まだの方はぜひ
笑
天才的なピアノの才能を持つうた(鳴海璃子ちゃん)に出会い変
わっていく音大生和音(松ケン)の二人の話です

感想は…素晴らしかったですね

人物の名前が二人以外にも
貫地谷しほりさんが香音とか音楽関係で可愛い

うたちゃんは気ままな野良猫みたいで少し暴力的

天才ゆえの葛藤やピアノをひく表情すごくよかったです

和音は松ケンに今までなかったくらいの普通の大学生かな

うたと二人のシーンが絶妙に雰囲気がよかった

でも一番すごいのはストーリーかもしれないな

普通にちょっとコミカルにスローな感じで始まるのに
ラストへ向けて広がっていくのは圧巻でしたね

深くて文学的でした
些細なことで状況説明が済んでいて余計なナレーションとかが一切ない

脚本家の方には見習ってほしい素晴らしさでした

(あたしは結構そのへん視聴者として気になっちゃうんで)
音楽も絶妙

バランス感もとてもいい映画でした

退屈しないし時間を忘れちゃう
心洗われる感じの癒し系映画です
珍しくかなでベタボメでした
笑松ケン好きの方はぜひチェックを

そうじゃないけど、、、って人も映画としておすすめです



結構前なんですけど
書くの遅くなったけど書いちゃおうかな
感想としては

やっぱり三谷さんの映画は最高におもしろい

観終わったあと楽しい気分になるしね

映画の中にさらに映画があって(佐藤浩市さんが殺し屋役の俳優さん)

町並みのセットも見事で映画好きには
たまらない

映画への愛情が感じられる映画でした

キャラクターもすごく個性的

有頂天ホテルより、人物にリアリティーがある感じがしたかな

役者さんがみんな適材適所

ここで言いたいのは
やっぱりあの映画は映画館で見て笑って観るのが
一番です

お客さんがたくさん入ってるほうがまた楽しめますよ



















